
ご契約の流れ
ステップ1:ご面談予約
まずはお気軽にご連絡ください。ご都合の良い日時に、担当スタッフがお伺いします(オンラインや弊社オフィスでのご面談も可能です)。
ステップ2:ご面談
今の状況、漠然とした不安、将来への希望——どんなことでも、じっくりお聞かせください。正解はありません。お話を伺いながら、ご意向・家族構成・財産状況・健康状態などを一緒に整理していきましょう。
ステップ3:プラン提案・ご確認
お聞きした内容をもとに、あなただけの「意思遂行プラン」を私たちの経験とノウハウを詰め込んでご提案します。「なぜこの内容が必要なのか」を丁寧に分かりやすくご説明します。
ステップ4:重要事項説明・ご契約
ご提案内容にご納得いただけましたら、正式なご契約へと進みます。専門スタッフが契約内容および重要事項を丁寧にご説明いたします。ここからイクルが、あなたの「もしも」に寄り添うパートナーになります。
ステップ5:公正証書手続き・各種登録
ご契約後は速やかに公証役場へ赴き、契約内容を「公正証書」として作成します。また、各種初期登録や行政手続きもスタッフが責任を持って対応しますので、難しい書類のやり取りもすべておまかせください。
サービス開始後の4つの柱
① 意思遂行シート(ライフプランの言語化)
延命治療の希望や葬儀の形式など、「自分がどうしてほしいか」を記録・管理します。いざというとき、あなたの意思が確実に医療・介護現場に届くよう、医療職やケアマネジャーと連携するためのシートを作成します。お身体や精神的な状況が変化しても、あなたの「自分らしさ」を最後まで守り続けます。
② アフターケア・生活日常サポート(見守りと任意後見)
定期的なご連絡やご訪問(見守り)で、日々の小さな困りごとにもすぐに対応します。医療・介護の現場とは一味違う、「いつでも相談できる専門家」としての安心を日常にお届けします。 将来、認知症状などが進んだ際には、家庭裁判所の審判(決定)を経て任意後見をスタート。家庭裁判所が指名する外部の専門家(弁護士・司法書士・行政書士など)の厳格な監督のもと、お預かりした財産や健康状態の管理を、あなたの「意思遂行シート」に照らし合わせて誠実に実行します。
③ 施設などへの入院・入所サポート(身元保証)
病院への入院や介護施設への入所の際は、既往症や持病も含めて、看護師やケアマネジャーなどの専門家が助言・サポートいたします。また、その際に必要となる「身元保証人」をイクルが引き受けます。お一人の暮らしでも、行きたい施設への入居をあきらめる必要はありません。
④ ご逝去後のサポート(死後事務)
万が一のときは、あらかじめ預かったご意向に沿って、葬儀・火葬の手配から、各種行政手続き、お部屋の片付けまで、最後の最後まで責任を持って見届けます。ご自身亡き後の手続きの心配は、すべてイクルにお預けください。
(※一部の専門的な法的手続きは、連携する弁護士・司法書士・行政書士・税理士などとともに行います)
