ご挨拶
「身元保証人になってくれる人がいない」 その一言で閉ざされてしまう現実
その一言で、病院への入院を断られた方。入りたい施設に入れなかった方。そして、誰にも看取られることなく最期を迎えた方……。私たちは介護の現場で、そのような現実をずっと見てきました。
近年、法律の専門家などによる身元保証サービスが増えています。しかし率直に申し上げます。書類を整えて手続きを代行することと、『その人の人生に寄り添うこと』は、まったく別のことです。彼らは法律のプロであっても、『老いること』のプロではありません。
介護の現場に立ち続けてきた私どもだから、できること
私どもは、ご飯が食べられなくなっていく過程を知っています。言葉が出なくなっていく日々を知っています。家族に迷惑をかけまいと、ひとり部屋で涙をこらえる夜があることも知っています。
誰よりも高齢者の方々のそばに身を置いてきたからこそ、老いるということを、身体ではなく、「魂」で理解している。——それが、私どもの原点です。
私どもが目指すのは、契約の「保証」ではなく、尊厳を守る『保障』
「保証」とは契約であり、条件を満たせば義務を果たす、それだけのこと。 しかし、私どもが掲げる「保障」とは、“人としての尊厳を守り抜くこと”です。
あなたが何者であるか。どう生きてきたか。何を大切にしてきたか。 そのすべてを受け取り、最期の瞬間まで、そしてその先まで全うすることが私どもの仕事です。
私どもが担うのは、手続きではなく“意思の完遂”です
「こういう最期を迎えたい」「これだけは譲れない」「あの人に、ひと言だけ伝えたい」 そうした想いを受け取り、あなたに代わって守り続けます。
意思決定ができなくなる日が来ても。意識が遠のいていく日が来ても。そして、この世を旅立った後も。遺品の整理が終わるその日まで、私どもは決してそばを離れません。
「人は、誰かに見届けてもらう権利がある」 この信念が、私たちのサービスの根底にあります。
老いは誰にでも等しく訪れます。それは怖いことではなく、人生の最後の大切な章です。その章を、孤独に歩く必要はありません。
私どもは、あなたの隣を、最初から最後まで
いいえ、最後のその先まで、あなたの想いとともに一緒に歩き続けます。
有限会社 イクル 身元保障

コンセプト
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サービス(見出し)>単独(見出し)
サービス(内見出し)
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人生設計(Lifu-Design)






